今年は寒さで桜がなかなか咲かなかったのと同じなのか・・遅ればせながらようやく筍が旬となっております!

メイン料理の付け合わせにはソテーして・・

単品のお料理ではムニエルにしてご用意させていただいております。

あっという間に季節は移り替わっていきますので・・ぜひお早めにご賞味くださいませ(^^)
Cuisine française
今年は寒さで桜がなかなか咲かなかったのと同じなのか・・遅ればせながらようやく筍が旬となっております!
メイン料理の付け合わせにはソテーして・・
単品のお料理ではムニエルにしてご用意させていただいております。
あっという間に季節は移り替わっていきますので・・ぜひお早めにご賞味くださいませ(^^)
東京では底冷えするような寒さと雨が続いておりますが・・皆さまお変わりございませんでしょうか。4月の営業をお知らせさせていただきます。
お休み: 6(土), 7(日), 14(日), 21(日), 28(日)を予定しております。なお、貸切営業は3(水)を予定しております。
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早速ですが、最近の風景を・・食材やお花が春の到来を感じさせてくれています♪
また、先日は某所にて、出張ワイン&お料理のペアリング会を開催させて頂きました。
また、大人数さま向けの仕込みは迫力があって、見応えがあります。以下ではドフィノワ(メインの付け合わせ、ジャガイモの重ね焼きグラタン)の仕込みをご紹介いたします。
焼く系のお肉料理の付け合わせにご用意しておりますので、ぜひご賞味くださいませ♪
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また、3月は何度かイレギュラーなお休みをありがとうございました。無事に東京&金沢での日本ソムリエ協会 能登半島地震復興支援 チャリティーイベントを開催させて頂きました。
イベントに関しては写真を撮る暇もなく・・金沢でささやかに現地の美味しいガス海老やノドグロを堪能させて頂きました^^
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また4月も皆さまにお目にかかれますのを心より楽しみにしております・・!
まだまだ寒い日が続きますが、皆さまお変わりございませんでしょうか・・?おかげさまで私どもは元気いっぱい営業させて頂いております。
3月の営業をお知らせさせていただきます。
お休み:3(日), 10(月), 13(水), 17(日), 19(火), 24(日), 31(日)を予定しております。なお、貸切営業は11(月)を予定しております。
なお、JSA(日本ソムリエ協会)では先だっての能登半島地震復興支援チャリティーイベントを東京・金沢で予定しております。
https://www.sommelier.jp/topics/view/2024tokyo_kanazawacharity
私も運営として両日、参加させて頂くことになりそうです(その分、お店のお休みが多くなり恐縮です)。ぜひお時間がお許しになりましたら、ご参加頂けましたら幸いです。
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最近の風景を少し・・
先日、日本で現在1番美味しい苺は埼玉・・ということで、シェフが埼玉スーパーアリーナまで出掛けて「あまりん」を手に入れて来ました。
苺と言えば「とちおとめ」「あまおう」等が有名どころなのかと思っていましたが・・年に1度のブラインド評価でナンバー1に輝いたとのこと。見た目の粒ぞろいが美しいだけでなく、香りの豊かさ、甘味と酸味のバランス感の良さなど、驚くほど美味しい苺でした。新しい発見とともに、常に新しい情報にアンテナを張る重要性を改めて感じた瞬間でした。
その後「あまりん」だけでなく「かおりん」もあるとのことで、早速入手して食べ比べしました。どちらもそれぞれの良さがあって、すごく美味しかったです!
また私事ですが、去年の秋に開かれたソムリエコンクールの1つ「ルイナール・ソムリエ・チャレンジ」で3位だったとのことで、副賞の RUINART BLANC DE BLANCS 750ml を頂戴しました♪ MHD社様ありがとうございました!
「ルイナール」は世界で初めてのシャンパーニュ・メゾンとして1729年に誕生した歴史ある名門です。最大の魅力はシャルドネの個性を表現している点で、このブラン・ド・ブラン(シャルドネ100%)は代表的な銘柄の1つです。もしお見かけになりましたら、ぜひお試しください♪
大会自体は、予選でショート・エッセイを提出した後はブラインド・テイスティング1本勝負!という、なかなか面白い形でした。
ただ、2位までに入ればフランス研修だったので・・1番悔しい結果でした(-_-;)自分の犯したミスが悔やまれます・・
この反省を生かして、これからも研鑽に励みたいと思います。
また3月も皆さまにお目にかかれますのを、心より楽しみにしております!
新年の営業開始のご挨拶が大変遅くなってしまいました・・申し訳ありません。
新年おめでとうございます。2024年も、さらに楽しんでいただけるお店を目指して精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
1月と2月のお休みをお知らせさせていただきます。
1月のお休み:7(日), 8(月), 14(日), 21(日), 28(日)を予定しております。なお、貸切営業が13(土), 27(土)を予定しております。
2月のお休み:4(日), 11(日), 12(月), 17(土), 18(日), 25(日)を予定しております。
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昨年末の風景を少しだけ・・
今年はまた、新たな一面をお見せできるようにと思っております。また皆さまにお目にかかれますのを心より楽しみにしております(^^)
大変有難いことに年の瀬にもたくさんご来店頂きまして、材料が空っぽになりました・・大変恐縮ですが、一日前倒して仕事納めとさせていただきます。
おせちも無事に仕込みが終わり、明日、大みそかの午前中にお渡しさせて頂きます。年を重ねるごとにパワーアップを重ねていると勝手ながら自負しております・・少しでもお楽しみいただけましたら嬉しいです。
今年もたくさんの素晴らしいご縁をいただきました。心より感謝申し上げます。
来年も皆様に美味しいお料理とワインで楽しい時間を過ごしていただけますよう、精一杯精進してまいります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
年明けは1/4(木)より営業させていただきます。
くれぐれもお身体にお気をつけて、良いお年をお迎えください(^^
最近の風景です・・
11月後半はフランスIGPペイ・ドック・ワインのレストラン・ウィークに参加させて頂きました♪
たくさんお楽しみくださってありがとうございました♪
また、おかげさまで11月に12周年を迎えられまして、13年目の営業が始まりました。いつもおいでくださって、本当にありがとうございます。
また、過日はポルトガルのヴィンテージ・ポート・アカデミーに参加させて頂きました。ヴィンテージ・ポートは酒精強化ワインのポートの中でも特に優れた年にのみ造られる秀逸なタイプです。このような貴重な機会に参加させて頂き、アカデミーの皆さま本当にありがとうございました!
皆さま師走でお忙しいことと思いますが・・お身体くれぐれもご自愛ください。またお目にかかれますのを心より楽しみにしております。
大変お待たせいたしました・・!パイ包み焼きメニューが11月より始まります。ぜひご賞味くだいませ♪
11/22(水)は私事ですが、3年程延期されてきた”アンジェリュス・トロフィー”というソムリエコンクールの決勝が開催されます。
https://sommelier.jp/topics/view/angelustrophy191113
ちょうどコロナ禍の始まりの頃に予選・二次選考があり、その後は日本に入国できない時期が続いたりと・・結局3年程延期されてきたのですが、いよいよ決勝を開催して頂けるとのこと。大変有難いことで、感謝の気持ちで精いっぱい頑張ります。その準備のためにお店のお休みが多くなってしまって申し訳ありません。
また最近の風景を・・
また皆さまにお目にかかれますのを心より楽しみにしております(^^)
おかげさまで先日のヴァン・ド・フランス・キャンペーンは大盛況でした。ありがとうございました♪
さらに今週から11月15日までIGPペイ・ドック・ワイン・レストランキャンペーンが始まります♪
IGPペイ・ドック・ワインとは南フランスのラングドック・ルーション地方で造られるワインで、日本で最も有名なワインのIGPかもしれません。ぜひグラスワインにてお楽しみください!
また新しいメニューでは、鳥取産大山鶏のシードル煮込みが始まったり・・
北海道より蝦夷鹿肉も届いております!
お店の外での活動も色々とやらせて頂いております・・
先日は日本ソムリエ協会の機関誌にブルゴーニュのグランクリュ「クロ・ド・タール」の垂直試飲会をレポートさせて頂きました。
日本ソムリエ協会は資格の有無に関わらず、20歳以上でしたらどなたでも入会して頂けます。年会費15,000円ですが、上記のような記事が満載の機関誌が年4回届きますのと、随時開催される例会やイベントにご参加頂けたりします。よろしければぜひご検討ください。
「ソムリエコンクールになぜ挑戦するのか?」と質問された時に 「そこに山があるから・・」と訳のわからない答えをしてしまう私ですが、実際のところ私のように個人店を経営しているソムリエにとっては、このような貴重な試飲の機会を頂けるチャンスが広がるという点は、とても大きなメリットだと思います。
また別の日には、都内某所にて「ヨシミチのお料理とワインのマリアージュ会」を開催させて頂きました♪
人数様やご予算に応じて、様々な企画も担当させて頂いております。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ♪
また最後に・・先日、日本酒の品評会に審査員として参加させて頂きました。
女性審査員による日本酒コンクール、通称”美酒コン”。今週末に結果発表も予定されていらっしゃるそうです。よろしければぜひご覧ください♪
貴重なご縁を頂いて、今年は10/1~15に開催される渋谷フレンチフェスティバル2023 の「ヴァン・ド・フランス レストランウィーク」に参加させて頂きます。
要するに・・毎年恒例の渋谷フレンチフェスティバルというイベントがあるのですが、一部都内のレストランも参加する、という中にヨシミチも参加させて頂けることになりました。私どもは日曜日の定休なので、10/2(月)~14(土)の間、 グラスワインで ヴァン・ド・フランスの白&赤ワインをご提供させて頂きます♪
ちなみに・・大変素敵なキャンペーンも開催してくださっています♪グラスワイン1杯お召し上がりごとに1枚、抽選くじをお渡しして・・当たりが出ましたらヴァン・ド・フランスのオリジナルワインバッグがその場で当たります!(※くじがなくなり次第、終了となります)
ヴァン・ド・フランスのワインというのは、フランスを原産国とするワインのことです。例えばブルゴーニュAOCのワインはフランスのブルゴーニュ地方でつくられる葡萄を使って作られるワインで、ものすごく大雑把に言うと「範囲が狭いほど格付け(価格)が高くなる」というのが一般的に知られていることですが、現在では話はそう簡単でもなくなっています。
AOCワインは法律で使用できる葡萄品種や作り方、”こんな風なワインである”ということが決められているので、自由度が低いとも言えます。その点ヴァン・ド・フランスはフランス国内様々な地域の葡萄を使用することができますし、品種の個性を表現したり、自然に寄り添ったワイン造りなど・・自由な発想でつくることができます。
今回ご紹介させて頂くワインは白も赤も、それぞれ品種の個性がきちっと表現されていてお料理を引き立ててくれる美味しいワインです。ぜひご賞味くださいませ♪
長い夏休みをありがとうございました。
今日から営業を再開させて頂きます。なお、9月のお休みの予定は9/10(日), 17(日), 18(祝月), 22(金), 23(土), 24(日)となっております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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長い夏休みを頂いて、3年に1回開催される全日本ソムリエコンクールに参加させて頂きました。前回大会はコロナ禍だったこともあり手短に開催されるだけであっという間に終わりましたが、今大会は初めて海外選手の招待があったり、レセプションパーティーがあったりと、大きなコンクールらしい盛り沢山な内容でした。
結果としては、大変残念なことに準々決勝敗退で終わりました(最終順位は公表されていないのですが、ゆくゆくフィードバックがあるのではと期待しています)。自分的には不本意な結果でした。
振り返ってみて「こうすれば良かった」「あそこがダメだったかな」と色々思うものですが、結果は結果です。しかし、これで終わりな訳ではありません。また次の目標に向けて、初心にかえってきちんと努力を重ねたいと考えています。
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全日本を終えた翌日からは、エクスカーション(産地などを訪問して見識を広げつつ、最も重要なのはコミュニケーションを深める点でしょうか)に引率係として参加させて頂きました。1泊2日での山梨訪問です。
2日とも美しい晴天でした♪
勝沼醸造さんと言えばやはり甲州、しかもグリ系品種(果皮が↓のお写真のようにピンク色になります)らしさを生かしたスタイルで、文字通り日本のトップに君臨する造り手です。
次は駆け足でマンズワインさんへ。マンズワインさんと言えば雨の多い日本でより良い葡萄栽培のための「レインカット法」(葡萄をカバーして雨から避ける)を生み出した造り手です。
午後はまず中央葡萄酒(グレイス・ワイナリー)さんへ。国際的な賞も多く受賞されている、日本を代表する造り手です。甲州は勝沼醸造さんと真逆のエレガント系です。
続いてこれまた駆け足で、次は白百合醸造(ロリアン)さんへ。あまり畑を見ていないので、もっと畑を見たい!というリクエストで畑を歩き回り、たくさんのお話を伺いました。
ワイン用の葡萄よりシャイン・マスカットをつくって売った方がよっぽど儲かるので、ワイン用の葡萄樹が抜かれてシャイン・マスカットにどんどん植え替えられているのが深刻な問題になっているそうです。もっと勝沼のワインを飲もう!と考えさせられるお話でした。
続いてサントリー登美の丘ワイナリーさんへ。
この樽にいれた状態で、あるいは瓶に詰めた状態で熟成させて、飲み頃にしてから販売する。情熱だけでなく場所やお金も必要ですから、誰でも出来ることではありません。サントリーさんの凄みを感じました。
(↑少し分かりにくいですが)樹の真ん中あたりに葡萄の実がなっているのですが、レインカットはこの実のあたりに施されている方が自分としては良く見るなと思っていました。これは仕立て方(葡萄樹をどのように育てるか) によって、どこに雨避けを施すかが変わってくるそうです。
最後に・・翌日訪問させて頂いた日本酒の七賢さんです。
駆け足の1泊2日でしたが、大変充実した体験をさせて頂きました。オーガナイズしてくださった日本ソムリエ協会の皆さま、山梨の鈴木支部長、本当にありがとうございました!